障害のある人の働く場×子どもの居場所

障害者の方々の働く場として、喫茶・軽食を提供するお店を始めることになりました。

運営母体であるクリエイター育成協会が運営している障害者福祉事業所の利用者が、食堂で提供するメニューの調理や調理補助を行ったりすることで、働く喜びを感じてもらえることを目指しています。

また、ご来店いただくお客様にとっても、様々な人と関わり学びや気づきを得られる場所として、地域に役立てるお店にします。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください!

 

誰もが働けるお店に。

障害をお持ちの方の中には、意欲があっても一般企業の働き方はどうしても合わない、社会との繋がりが薄くなりがちで、人との交流が持てない、やりがいや生きがいが見つけづらいといった、悩みを抱えている方がまだまだたくさんおられます。

また、障害がある 、引きこもり、ジェンダーレス、LGBTQ など、様々な状況から生きづらさを感じている方々がいます。

そうした方々が、本来の自分の姿を大切にしながら社会と繋がり、そして輝ける場所を作ります。

子どもたちが、いつでも来れるお店に。

平成28年度京都府母子・父子実態調査によると、5人に1人の子供が、ひとりでごはんを食べています。

家で十分にごはんを食べられていない、いつも一人で食べている、学校に馴染めない、家に居ることも辛い。

そんな悲しい思いをしている子どもたちが、笑顔になれる場所を作ります。

また、私たちの活動拠点である下京区での常設店舗は1 箇所のみで、多くはボランティアによる不定期開催だそうです。

居場所を求める子どもたちがいつでも来れるように、常設店舗で運営します。

互いに思いやる感謝の気持ちを育む場所を。

生きづらさを抱える人たちが子ども食堂の運営にメインとして携わることで、現在の社会においてどのようなことが大変なのかを理解し、気づきを与えること、当たり前のことがいかにありがたいことなのかを感謝する心を育むことを目的としています。

そうした子どもたちが成長した時に、誰もが働きやすい世の中になるよう、思いやりの心を育んでいきます。

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